キューティーブロンドが好きだというのが理解できないわけ

 

 

私はインターネットとYoutubeがあれば、いくらでもじっとしてられる性格ですw

 


海外のテレビドラマをチェックし、映画もたくさん見ます。

 


最近は、Netflixのドキュメンタリーにはまっています。

 

なので、いろんな種類の映画、ドラマを見ます。

私はアメリカ文化が好きなのですが、

 

最近どこかで聞いた


『好きな映画は、キューティーブロンド
ハート②

 
『憧れは、キューティーブロンドのエル
きらきら!!

という言葉にすごい違和感を感じています笑

 

 

キューティーブロンドが
好きだというのが理解できないわけ

 


http://popcrush.com/legally-blonde-then-and-now/

 

 

なんでそんなに違和感を感じるのか?自分なりに分析をしてみました。

 

まずですが、アメリカの文化の1面をご紹介しますと、
ブロンドは頭が悪くて、ブルネットは頭が良い
というようなステレオタイプがあります。

 

ちょっと言葉は行き過ぎていますが、でもそういうことです。

 

 

逆に、ブロンドの方が男性にはモテるということで、
ブルネットの女性がブロンドに染めるということは
よくあるようです。

 

 

そんなステレオタイプに負けず、多くのブロンドの女性が活躍しています。

しかも、髪の色、肌の色で才能が変わるというのは、全く関係ありません。

 


完全なステレオタイプです。

 

この映画は、最初おばかなブロンドが、社会や勉強に打ち勝ち、ハーバードに行き、
弁護士になる、というストーリー展開ですよね。

 

 


完全に、ブロンドがおばかだ、ということを前提にしているかのよう。

 

 

自分がナチュラルにブロンドだったらなんか怒れてきそうです…

 

 

 

またこの映画のテーマに、可愛さを忘れないで、自分を突き通す!

 

 

というようなものがあると思いますが、この映画は、とても物欲主義の塊のようで、
比較を生んでいる、というように思います。

 

 

 

一見、きらびやかなイメージなので何も考えないで、『可愛い』とか『ああなりたい』とか
思っちゃうのですが、

 

 

 

それがハリウッドの作り出している物欲主義というか、
消費させるマーケティングだというのが分からないのだと思います。

 

 

とにかく、自分がどうありたいか?ということを伝える映画なのに、
ハリウッドの作り出したイメージを人々に植え付けている
という、変な矛盾になっている映画だと思うのです。

 

 

 

また、おばかを演じるブロンドの女優さんって評価されないのですよね。

 

 

この映画を演じたリース・ウィザースプーンも他の映画で評価を上げましたが、この映画では
評価されませんでした。(そこの違いを見せたのが良かったのかも)

 

 

日本でも人気の、キャメロン・ディアスは多くのハリウッド映画に出ていますが、
シリアスな演技をしない人なので、映画賞を受賞したことってないのですよね。

 

 


何が言いたいかというと、人として深みがあるかないか。
この映画のエルという主人公は、深みがあるかというとないと思います。

 

 

 

私はそれには憧れないなあ。

 

 

ばかぶっている演技に、憧れは生じないなあ。と思うわけです。

 

 

 

私なら、地に足がついたというか、ちゃんと頭を使って人に良い影響を与えられる人に憧れます。

 

 

 

人の価値観なので、自分の価値観が正しい、
人の価値観が間違っている、なんていうのは思いません^^

 

 

 

今回は、とても自分の中で違和感のあった言葉だったので
そこからちょっと分析してみました。

 

 

■とってもお得な無料メルマガ

これだけでも10万円稼げちゃう♡無料動画をプレゼントしています
↑上の画像をクリック!↑

 

 

Please follow and like us:

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です