日本と海外の雑誌の面白い違い3つ

海外旅行から帰ってきて、ちょうどもらってきた雑誌があったので

色々中身を研究していました。

 

今月号のMarie Claire

 

日本のファッション雑誌と全然違いますよね。

マリ・クレールはパリ発の雑誌らしいです。

 

雑誌ってやっぱり情報を得る場所という感覚がある私です。

それからすると、ちょっと??と思うところがあるのが海外の雑誌。

 

雑誌の中身とともに、私の考察を見てみたいと思います。

 

海外の雑誌と日本の雑誌との違い

 

① デザイン性がとっても強い

ファッション雑誌であるので、たくさん最新ファッションが載っています。

でも、日本の雑誌のように、『コンサバ系』とか『キレイめOL』とか

そういうくくりで雑誌って作られていないので、最新パリコレファッションが

掲載されています。

 

それも、着方を重視して服を紹介しているのではなく、たまたま見た6月号は

色で色んな服を紹介していました。

 

 

 

見た目としてデザイン性が高いなと思いました。

でも、そのパリコレの高い洋服たちを買うか?と言われるとそうではない

と思います。

 

ただデザイン性が高い、見ていて面白いという雑誌なのかな、と思います。

 

 

② 雑誌から何かを学んでというよりも、娯楽という位置づけ

デザイン性が高いという話の続きですが、何かを学ぼうという位置づけ

ではなく、単なる娯楽という位置づけなのかな、とのように思いました。

 

日本のファッション誌だと、”着痩せ”とか、”体型にあった服とは?”

とか、”着回し1ヶ月”とか、必ずある特集テーマだと思います。

 

そういうのが一切ない!笑

 

 

まあそうですよね。日本人の女性だけをターゲットにしていると

そういうテーマ設定ができますが、

同じ年代の女性でも。いろんな人種、いろんな体型の女性がいる海外

です。それが普通なので、細かいテーマを設定するのが出来ないのだと思います。

 

そのために、どういうファッションが流行っているのか?というような

見た目で確認ができるような、目でみて面白いというだけの娯楽という

位置づけなのかなとのように思いました。

 

化粧品のページでも、どういうメイクか?何ていうのは出来ない

ただの商品の紹介という感じになっています。

 

 

③ 読み物が面白い

私はここにポイントをおいて見てみたいと思います。

私も日本の雑誌を読むときに一番好きなのは読み物のページです。

 

同世代の女性がどういうことに興味があるのか?そういうことを

知れるページとして読み物は面白いです。

 

海外雑誌の読み物は全く別のものでした。

 

女性として、社会問題を取り上げて、貴方だったらどうする?

というような切り口の読み物です。

私はこのような読み物のほうが視野が広がって良いと思います。

 

 

 

日本の雑誌のように、

”独身時代の貯金術”とか”今どき「ダメ恋」に効く名言サプリ”

とか!笑

 

面白くて読んだりするのですが、なんというかな、視野が狭いというか。

 

もうちょっと視野を広く、世界的な視野での自分の位置づけ

ということで、そういう見方を推奨するメディアがあってもよいのかな、と思います。

 

今取り組んでいるキュレーションサイトは

そういう社会問題を世界的な視野を持ってディスカッションできるような

ところを作ろうと考えています。

 

キュレーションサイトについてはこちら

 

ちゃんとできるかな、デザインの部分で心配になってきました笑

 

 

時々、海外の雑誌を見ることで学ぶことがあるのもいいですね。

最近本はキンドル派で、ダウンロードばかりですが

やっぱり本として紙を触るのはとっても良いなあ、と感じました。

 

紙だったらなおさら、海外の雑誌は”娯楽”として位置づけられるのかな

と思います。

冷えたワインを飲みながら夜雑誌をめくる。

 

それこそ娯楽だーーーー!笑

 

時々海外の雑誌を見て学ぶことがあるのもいいですね。

 

 

 

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