社会の体制が整っていなかったら自分でやる!

私も生徒さんが80人もいるので、色んな女性と
女性の働き方 についてお話しする機会が多いです。

 

前回東京出張の際、

産休から復職した女性
で、輸入物販をやっている子と話をしていました。

 

彼女と話をするといつも勉強になります。

 

なぜなら、小さいこどもがいて、
社会でフルタイムで働くことの大変さを
教えてくれるからです。

 

その女性と話しているなかから、
本当に

社会の体制が働く女性に対してまだまだ
だったら、自分で動いていくしかないんだ、

ということを強く思いました。

 

 

社会の体制が整っていなかったら自分でやる!

①10年後も変わらないかも・・・

 

私は、我々の世代(現在30歳くらい)の人たちが
管理職につくようになる10年後には、もっと日本の
様子は変わっているだろう。

もっと女性が働きやすい世の中になっているだろう、
と楽観的に考えていました。

 

「私達の世代が世の中の中心になったときには
変わると思います」

 

そんなことを、どなたか先輩と話をさせて頂いた
こともありました。

 

実際、現場で働くその東京の女性の方に話を
聞くと、そうでもないみたい….。

 

何故かと言うと、
やっぱり世の中の裁量権を持っている男性
が子育てに従事していない人も多い。
ということ。

 

東京に行くと、とても目についたのは
イクメンパパたち。

小さい子供を抱っこひもで背負って
ショッピングというのを多く見かけました。

http://www.didymos.jp/papa-no-dakko.html

 

「やっぱり東京は進んでる〜すごいなあ〜」って

 

でも、実際に働いている女性の言葉は違った。

 

子供がいる女性だからって、権利を主張しすぎるのも
現場では出来ない。

子供が病気になったとき、それを理由に〜というのは
自分からは言わないほうが良い。

子育てしていない上司と、する人(男女どちらも)との温度感が
全然違う。

ということでした。

 

だから、もし10年後の世の中になって
子育てをしない人が権力を持って裁量権を持つ人になったら・・・?

 

やっぱり何も変わらないんだと思います。

 

私もビジネスをしている経営者なので、
社員の働き方で、やっぱりフルタイムちゃんと働ける人と
そうでない人と、といったらやっぱり経済的な観点から
働ける人を取ると思います。

 

でも、それも少しずつのおもいやり。

上司が子育てを経験している人だったら、
配慮をしてくれるでしょう。大変さを知ってるから。

 

彼女の言葉を聞いても、
「やっぱり変わらないのかも」
そんなことを思いました。

 

でも、他力じゃだめだよっていう話です。

社会が整うの待ってちゃだめだっていう話です。

自分でできる事、精一杯やろうよ〜!
と思います。

 

② 人のせいにしないで自分の人生に向き合う

保育園落ちた〜の下りのニュースありましたよね。

これは、やっぱり人のせいにしている人の
発想なのだと思います。

 

保育園をちゃんと準備していない行政のせい

子供がいるからと言って雇ってくれない企業、社会のせい。

 

そんな人のせいにしていたらだめなんです。
自分でできること精一杯探してやってみる。

 

自分の人生何だから、責任もってちゃんと向き合う。

それが出来る人は絶対に変わっていくし、
幸せになる。

 

その 気付き が超重要何だなって最近思っています。


 

 

③ このまま何もしない10年後って考えたことある?

私の生徒さんには、コーチングのセッションも行っています。

 

何故かと言うと、その人の人生の現状把握で向き合ってもらうことと、
その人自身の目標って何か?ということを一緒に見ていくためです。

それをすることで私もその生徒さんがよく知れることが

分かりました。

 

私の生徒さんは、「自分を変えたい」「経済的に自立をしたい」
と考える方達です。

 

そのコーチングセッションの中で、
「もし、その変化をとらずに今のまま行ったら10年後どうなる?」
という最悪なシナリオについて考えることがあります。

 

それは、自分の行動が超重要であること、
いま行動しないとこういう未来が待っているという恐怖
を味わってもらうためです。

 

その恐怖 については知るだけでok.
それは原動力にはしないで、ポジティブなものを
原動力とします。

そういうことを考えている人って少ないと思います。

 

今の自分でこのまま行ったら10年後どうなる?

考えたこと有りますか?

 

現状維持は後退です。世の中は進んでいくから。

やっぱり、自分の理想と、今の世の中とギャップ
があるのであれば、自分が先に先に進んでいくのみ。

 

先取り、プロアクティブな姿勢が幸せになるキー
だと思います。

 

私は、みんながみんな会社員を辞めたほうがいい
なんて考えたことはありません。

 

自分の理想の働き方をとっていく。
これはみんな出来ることだと思います。絶対に可能。

 

私もとっても尊敬するある生徒さんのメッセージ。
本当にこうやって自分に向き合っている人って
心から応援したいんだよなあ。

 

 

 

 
 

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これがどれだけ恥なのか分かる人?稲田大臣の発言から考える

ある方のfacebookのシェア記事で、海外にいて日本のニュースに

疎いですが目に飛び込んできて興味を持ったものがありました。

 

稲田大臣の女性蔑視発言の波紋

 

このニュースがどういうものだったかというと、

3日、シンガポールで開かれた「アジア安全保障会議」で

での彼女の演説。

 

オーストラリアとフランスの国防大臣をスピーチの中で

参照し、

 

「私たち3人は共通点がある。

みんな女性で、同世代。そして、

全員がグッドルッキング(美しい)と言ったのでした。

 


1分過ぎがその発言パート

スピーチというか朗読は本当に聞いていられない感じですが..

 

 

これの何が問題なのでしょうか?

 

解りますでしょうか?

 

 

 

 

これは、世界的な視野を持っている人だとわかるかと思いますが、

女性を容姿で判断する価値観は女性蔑視とみなされています。

 

 

私も最近になって、この問題について考えることが増えました。

 

社会として、以下のような考え方があるためにこれは問題と

されています。日本ではこの傾向が激しいと感じます。

 

・女性は若くて綺麗なのが一番
・女性は見た目が一番
・女性は商品である
・理想的な女性のボディーイメージは”  ”。

 

おそらく、大臣本人もこの発言が問題だとは

全く気づいていないのだと思います。

 

このニュースを知った時は、

日本の大臣として海外の会議に出席するのに、これはないだろう。

恥だ、とのように思いました。

 

そして、まだまだ日本の女性に対する価値観の低さについて

がっかりしました。

 

大臣がこんなことを言う。

もし、アメリカのIvanka Trumpが同じ発言をしたら大バッシング

ですよ笑(彼女は頭が良いのでそんな発言はしないと思いますが)

 

大臣という職務を全うする彼女です。

別に容姿がどうとか何にも関係ないです。

この人がどういう仕事をするか。それが一番大事なポイントです。

 

この人がその発言を心を込めて(ジョークがウケると思ったのでしょう)

言った後、はにかんだ表情をしたのが印象的です。

 

正直に言って、本当にアホっぽく見えました。

 

この日の夕食会でも、彼女の発言は「奇妙だった」として

持ちきりだったそうです。

 

日本の代表として恥をさらしてくれた彼女。

彼女の価値観は失言をしてもすぐ変わることはないと思いますが、

仕事っぷりをみたいと思います。

 

一番重要なのは、

批判するだけではなくて、

このニュースがどれだけ重要であるか、

みなさんに考えていただきたいと思います。

 

メディアが 理想の女性像 を伝え、女性はこうあるべきだ。

という価値観を我々は小さい頃から刷り込まれています。

 

それに気づかないで生きているわけですが、ちょっと止まって

考えてみてほしいと思います。

 

小さい頃女の子だった時、どんな言葉をかけられた?

『可愛いね〜』と言われた?

それとも、自分のやったこと、功績について褒められた?

 

ママは、自分のボディーイメージについて自信はあった

でしょうか?

それとも、いつも『痩せたい痩せたい』と言っていたでしょうか?

 

そういう育った環境って、自分にとても影響していると思います。

 

私は、幸運なことに、母親は自分のボディーイメージで

悩んでいるそぶりは見たことはなく、

自分の学業やスポーツの結果を褒められたことを覚えています。

子供の頃は真っ黒けっけで可愛くなかったし!笑

 

 

私自身がいつか母親になった時は、

女の子は、中身が大事で、何をやったかということを

褒めてあげたいと思います。

そして、誰しもコンプレックスはあり、不完全であること。

それで良いこと。

それがパーフェクトだということを伝えてあげたいです。

 

 

最近私が見て、とても衝撃を受けたドキュメンタリー映画があります。

 

こちらは本当に多くの女性に見てもらいたいです。

上記で述べたポイントが全て考えさせられる内容です。

 

 

ミス・レプリゼンテーション

女性差別とメディアの責任

Netflixで見れます!試用期間は無料のNetflix。無料で見れるので

見てほしいです。

 

私もこの映画などを見るまではこの問題について

考えることはありませんでしたし、

このニュースを見ても何も思わなかったかもしれません。

違和感は感じなかったでしょう。

 

でもそれが世界の視点での見方。

日本の社会や今まで自分が持っていた価値観を見直し、

それには問題はないのか?を考えてみる

必要があるかと思いました。

 

 

参照記事:朝日新聞デジタル

 

 

 

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世界から驚かれる日本女性の働き方

 

私は、英語が出来るので外国人の人と深い話をするのが好きです。

 

 

外国人の女性と話すときは、その女性の国では、

女性のは働き方はどうなのか?

ということを聞くようにしています。

 

 

何カ国もの女性から話を聞いたりしてきて、それと比べても

日本の女性の働き方はまだまだ男性と対等というのには程遠いと感じます。

 

それに対して私が少しでもできることがあれば、と考えています。

 

男性と対等、という話はお給料の額や待遇という点だけではなく、

仕事自体も男性と女性とでは違うことがまだまだある、ということをよく聞きます。

 

個人が尊重される海外では、仕事をジェンダーによって変えるというのはおかしいこと。

でもまだまだ日本ではそのようなことが普通にあるのだと思います。

 

しかもそれは、女性の仕事に対するやりがいにも繋がってくるのだと思います。

 

私自身も、ずっとサポート的な仕事をしていたOLでした。

自分の仕事が直接売り上げに関わることはない、調整役で、サポート役でした。

やりがいというのはあまりなく、生活のために仕事をしている、という感じでした。

 

そこから、物販を通じて、また別のやりがいと自信をつけました。

 

自分のやったことが売上に直結し、やればやっただけ

自分の収入に反映される、ということから『自分でもできるんだ』という自信に繋がりました。

行動が注文に繋がりました。

 

 

まだまだ以前の私のように、くすぶっている女性が多い日本。

 

それは、女性が悪いのではなく、社会の制度がまだ整っていなかったり、とあると思います。

 

でも、そういう時って、自分から判断して道を開いていかないと誰も助けてくれない。

 

もっと仕事に対してやりがいを見出し、そこから自分の将来に対しての希望と、

自分にはもっと可能性があるんだという自信を持ってもらえたらと思っています。

 

 

 

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