一般職で区切られてしまう切なさ

 

 

日頃、多くの女性と話をしていると
まだまだ男女雇用均等というのには至っていない
というのが凄く感じます。

 

一つに挙げられるのが、
”一般職”というくくり。

 

経済成長期に作られたのか?!
という制度が未だに多くの会社で
残っているというのが信じがたいですね。

 

最初に就職をしたときに、
”転居もない、責任の思い仕事は任されてない
代わりに給料も低い”
という条件で雇用契約を結ぶというものですよね。

 

女性は早く結婚して
仕事を辞めるから、この制度が
ぴったりだ、というのが企業側の考えでしょう。

 

仕事のできる女性達が、
この”一般職”という呪縛に悩まされていることが
多いということを聞くことが多いです。

 

総合職の男性、もしくは女性たちと同等の仕事、
もしくはより良い仕事っぷりでしているのにも
関わらず、
最初の契約があるために
一般職のお給料の待遇しか無い。

 

昇給もボーナスの具合も総合職の人たちとは
違う、と言ったところでしょうか。

 

会社側もそこのところを
人事評価制度を変えるなどの
フレキシブルな対応をすれば良いのに、
ということが言えると思います。

でも、この記事でも書きましたが
もう決まっていることはしょうがない。

会社、社会のせいにして不満を言っているようだったら
自分の理想は自分で手にしたほうが良いと思います。

 

「私には能力があって、仕事が出来る」
という自信は、持っていて素晴らしいと思います。

 

その自信と能力を他のもので
アウトプット出来たら、お給料の部分は
カバー出来てしまうと思います。

 

会社が副業はだめだから〜とか
そんなのはちゃんとバレないように
するとか、調べるとかすれば良いのだと思います。

 

不平不満ばかり言っていて
行動を起こさない人は、その現実を
自分が作っているということを
自覚すべきだと思います。

 

大人になると色々なしがらみ
があって行動に移しにくいというのが
あるとは思いますが

行動なしに、何も変わらないし
自分の人生を変える事ができるのは
自分だけなのです。

 

そう言って、一般職の呪縛から
逃れようと頑張って副業をやっている女性も
多くいらっしゃいます。

 

大企業でも、東京の会社でも一般職って
まだまだあるみたいで、
能力がめちゃ高いのに、という女性
いっぱいいます。

でも彼女たち頑張っています。

 

やっぱりそういう女性は、
自分の人生に腹をくくって
責任持って生きていると言えるかなと思います。

 

なぜなら、人のせいにしても
しょうがないと理解しているから。

これってとても尊敬出来ることだと思っています。

 

私自身も、
前に会社員をしていたときは
超優良な労働環境 とは言いにくいところで
勤めていました。

 

零細企業だし、いつ潰れるかわからないし、
結構何でも仕事をさせられるし。
(この点についてはあとからとても感謝すべき
ところです。なんでもやらせてもらえて良かった)

 

と言ったところで、
その場にずっといて不満だけで過ごすのか、

どう人生よく出来るのか?楽しめるのか?
ということを追求しました。

「稼ぐ力」をつけて

市場価値の高い人間になりたい。

 

そう思ってから副業を始めました。

 

その時の私は
何が何だかわからなかったけど
始めてみて、会社員生活と副業の違いに
驚き、楽しんで
どんどんやっていきました。

 

 

会社員時代のある決意と行動が
あったから今があります。

その時の自分に感謝したいと思っています。

ありがとう、自分。

 

これを読んでいるあなたが
なにか決断のきっかけになってもらえたらな
と思っています。

 

”何か不満があったら、自分から行動しよう”

 

 

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社会の体制が整っていなかったら自分でやる!

私も生徒さんが80人もいるので、色んな女性と
女性の働き方 についてお話しする機会が多いです。

 

前回東京出張の際、

産休から復職した女性
で、輸入物販をやっている子と話をしていました。

 

彼女と話をするといつも勉強になります。

 

なぜなら、小さいこどもがいて、
社会でフルタイムで働くことの大変さを
教えてくれるからです。

 

その女性と話しているなかから、
本当に

社会の体制が働く女性に対してまだまだ
だったら、自分で動いていくしかないんだ、

ということを強く思いました。

 

 

社会の体制が整っていなかったら自分でやる!

①10年後も変わらないかも・・・

 

私は、我々の世代(現在30歳くらい)の人たちが
管理職につくようになる10年後には、もっと日本の
様子は変わっているだろう。

もっと女性が働きやすい世の中になっているだろう、
と楽観的に考えていました。

 

「私達の世代が世の中の中心になったときには
変わると思います」

 

そんなことを、どなたか先輩と話をさせて頂いた
こともありました。

 

実際、現場で働くその東京の女性の方に話を
聞くと、そうでもないみたい….。

 

何故かと言うと、
やっぱり世の中の裁量権を持っている男性
が子育てに従事していない人も多い。
ということ。

 

東京に行くと、とても目についたのは
イクメンパパたち。

小さい子供を抱っこひもで背負って
ショッピングというのを多く見かけました。

http://www.didymos.jp/papa-no-dakko.html

 

「やっぱり東京は進んでる〜すごいなあ〜」って

 

でも、実際に働いている女性の言葉は違った。

 

子供がいる女性だからって、権利を主張しすぎるのも
現場では出来ない。

子供が病気になったとき、それを理由に〜というのは
自分からは言わないほうが良い。

子育てしていない上司と、する人(男女どちらも)との温度感が
全然違う。

ということでした。

 

だから、もし10年後の世の中になって
子育てをしない人が権力を持って裁量権を持つ人になったら・・・?

 

やっぱり何も変わらないんだと思います。

 

私もビジネスをしている経営者なので、
社員の働き方で、やっぱりフルタイムちゃんと働ける人と
そうでない人と、といったらやっぱり経済的な観点から
働ける人を取ると思います。

 

でも、それも少しずつのおもいやり。

上司が子育てを経験している人だったら、
配慮をしてくれるでしょう。大変さを知ってるから。

 

彼女の言葉を聞いても、
「やっぱり変わらないのかも」
そんなことを思いました。

 

でも、他力じゃだめだよっていう話です。

社会が整うの待ってちゃだめだっていう話です。

自分でできる事、精一杯やろうよ〜!
と思います。

 

② 人のせいにしないで自分の人生に向き合う

保育園落ちた〜の下りのニュースありましたよね。

これは、やっぱり人のせいにしている人の
発想なのだと思います。

 

保育園をちゃんと準備していない行政のせい

子供がいるからと言って雇ってくれない企業、社会のせい。

 

そんな人のせいにしていたらだめなんです。
自分でできること精一杯探してやってみる。

 

自分の人生何だから、責任もってちゃんと向き合う。

それが出来る人は絶対に変わっていくし、
幸せになる。

 

その 気付き が超重要何だなって最近思っています。


 

 

③ このまま何もしない10年後って考えたことある?

私の生徒さんには、コーチングのセッションも行っています。

 

何故かと言うと、その人の人生の現状把握で向き合ってもらうことと、
その人自身の目標って何か?ということを一緒に見ていくためです。

それをすることで私もその生徒さんがよく知れることが

分かりました。

 

私の生徒さんは、「自分を変えたい」「経済的に自立をしたい」
と考える方達です。

 

そのコーチングセッションの中で、
「もし、その変化をとらずに今のまま行ったら10年後どうなる?」
という最悪なシナリオについて考えることがあります。

 

それは、自分の行動が超重要であること、
いま行動しないとこういう未来が待っているという恐怖
を味わってもらうためです。

 

その恐怖 については知るだけでok.
それは原動力にはしないで、ポジティブなものを
原動力とします。

そういうことを考えている人って少ないと思います。

 

今の自分でこのまま行ったら10年後どうなる?

考えたこと有りますか?

 

現状維持は後退です。世の中は進んでいくから。

やっぱり、自分の理想と、今の世の中とギャップ
があるのであれば、自分が先に先に進んでいくのみ。

 

先取り、プロアクティブな姿勢が幸せになるキー
だと思います。

 

私は、みんながみんな会社員を辞めたほうがいい
なんて考えたことはありません。

 

自分の理想の働き方をとっていく。
これはみんな出来ることだと思います。絶対に可能。

 

私もとっても尊敬するある生徒さんのメッセージ。
本当にこうやって自分に向き合っている人って
心から応援したいんだよなあ。

 

 

 

 
 

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自分の働き方、働く場所を自分で決める方法

働く場所を選べるということ。
それって本当に幸せで、豊かなことだと思います。

 

都会にも田舎にも行って、
最近の悟りは(笑)
マイナスイオンがバンバンにある田舎で
仕事ができればなあ、ということです。

 

イメージはこの奥入瀬渓流。

 

青森旅行にて行ったのですが
こういうところでパソコンだけ持って仕事が
出来たらなんて良いのかなあ。と考えたのでした。

 

でも、そういう環境って自分で作っていく
ものだと思っています。

 

自分のワークスタイルをとことん
ってありますか?

 

自分の意心地の良いワークスタイルを
選択した方が良い理由

 

A. 実は相当ストレスフルだってこと。

 

最近、私はストレスにめっぽう敏感になってしまいました。

 

身体を整えていると、
今まで麻痺していた身体がとても敏感になります。

私も、去年の冬くらいまでは
自分の肩こりのヤバさに全然気づいていません
でした。

 

 

ひょいっと入ったマッサージ屋さんで
「よくこれで生きてますね?!」と言われてから
私は身体の改善に取り組んでいます。

 

水も一日2−3Lくらい飲んでいますし、
むくみを取ることもしています。

担当のマッサージ師さんにいわれたことを
素直に実践したら、身体が変わりました。
今でもその彼に施術をしてもらいます(実は昨晩も笑)

 

肩コリも今までよりも解消されたし、
何が原因で、自分の身体が悪くなる
というのもわかりました。

 

今まで気づかずに
身体にとって酷なことをしていたんだ、ということに
気がついたのです。

 

最近でも、自分のストレスがない生活から
(私の生活でストレスになる人間関係って無いのですが)
雑音がたくさんの、東京に行ったときのことでした。

 

夜は神経が高ぶってしまって寝れない。
超短時間しか寝れず、翌日はゾンビでした笑

 

イメージ図笑
https://www.economist.com/blogs/

 

とってもストレスフルな生活。
これに慣れて麻痺している人も多いはず。

 

私も東京に行って、それを感じました。
私のようにストレスだと思っている人も世の中の
半分はいるはず。

実際相当ストレスフルだと自覚するのも
重要だと思います。

 

 

B. 自分に何が合うか?探る重要性

自分のワークスタイルを選んで行くと
自分の意心地の良いものを選択出来るし、
ストレスが掛かるときも対処法を知っていたら
トラブルではなくなる、ということです。

 

最近私自身も
今どういう働き方が自分にあっているか
というのが分かってきました。


自分の家のホームオフィスで1人で黙々と
仕事をする。

これが一番好き。

大好きな人達と仕事をするのも好き。

大好きな生徒さん達が成長して、自立していく
姿を見るのも好き。

 

でも、
そればかりでないのも分かっています。

自分の苦手なこともしないといけない。

 

人の前に立って話をさせていただいたり、
初対面の人と沢山会って話をさせていただいたり。
大都会を移動しないといけないときもあり。

 

それは選択しなければ良いというものでもなく、
自分自身成長するから取り組んでいきたい。
と思っています。

 

その時の対処法を知らなければ、という
のが今時点での到達点です。

 

だから、愛知県にいるときは
1hくらい車を走らせて、田舎で
仕事をする、ということを考えています。

 

スイッチをOFFにして、自分を癒やす方法を
探る。

それも一つの方法かなって。

 

 

敏感なのと、鈍感なのとどっちが幸せ
なのだろうか。

ということを考えたときに、

私はやはり身体を整えて、エネルギーが高い状態で
ストレスに敏感になった方が良いと思っています。

 

自分のことを守れるとか、病気にならないとか
色々理由はあるけど、
人の痛みを分かってあげれるし、
自分の視野が広くなって助けてあげれる人も出てくる
ということも言えると思います。

 

自分がエネルギーが高い状態だと、
何か弱っている人のことを敏感に気づいてあげて
その人の痛みは何か?って意識して聞いてあげる
ということも出来ると思います。

 

自分に余裕がなければそれも気にすることも無いかも。

エネルギーの高い状態って、視野が広く、くっきり
見えるということでもあると思います。

 

周りを見渡せて、変わりたい!と思う人がいたら
助けてあげることも出来る、そんな風に思います。

 

 

C. どこでも働けるようになるって、
真剣に取り組んで仕組みづくりが大切。

 

今の働いているワークスタイルに不満があって、
どこにいても働けるようになりたい!
そう思っている人も多いかもしれません。

 

それは素晴らしいことで、
今のインターネットの時代、それが実現することは
100%可能です。

 

でも、それには真剣に取り組んで
仕組みづくりをすることが重要になると思います。

 

自分の仕組みを作っていくこと。

 

与えられた仕事をやる、というのも
その人のワークスタイルかもしれません。
それで良いと言う人もいると思うし、

私の生徒さんに教えているワークスタイル
というのは、
自分自身が人を巻き込んで仕組みを作っていく
ということ。


輸入物販で、その仕組みづくりが出来ます。

 

パソコン一つで、スタッフさんたちと連絡をとりながら
物販をまわす。

 

世界のどこにいても出来るお仕事です。
自分が寝ている間にスタッフさんが仕事をしてくれる、
そんなこともできます。

 

難しい、と感じるかもしれません。
もちろん、簡単ではありません。一晩にできること
ではありません。

 

でも、私の教えている女性80名のほとんどが
仕組み化に取り組み、整えています。

 

自分が作業をしなくても、スタッフさんが
やってくれる。

そんな仕組みを作っています。

 

そういう働き方って、今後の世の中絶対的に
必要だし、プロアクティブに自分から動いて
ゲットしていく必要が有るんだなあ、と感じています。

 

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今の時代で”市場価値の高い人材”とは?

最近、色々な女性の相談を受けたりすることがありました。

 

将来の為を思って、多くの資格に取り組む。

これって素晴らしいことだと思います。

こんなことも出来る、あんなことも出来る。

 

それを証明するための資格 だと思うのですが、

残念ながら、沢山の資格を保有していて、

自分のキャリアに満足

している人は見たことはありません。

 

資格って会っても、使わなかったら意味がないから。

もちろん士業の方や、その資格を持つことで本業にプラスになっている

人だったら良いと思うのですが、

自分にさらにプラスに何かを身につけようと思って資格をとる、

これよりも大事なことってあるな、と思います。

 

今の時代、市場価値の高い人材になっていないと。

 

 

 

これは、賢い女性だったら考えることだと思います。

どういう人が社会から求められて、必要とされるのか?

 

どういうスキルだったら末永く仕事をしていけるのか?

結婚、出産をしても持ち続けるキャリアに必要なスキルってなんだろう。

 

これを考える人って多いですよね。

 

人によってその定義は様々だと思いますが、

私はこう思います。

 

市場価値の高い人材とは稼ぐ力のある人。

 

だってそうだと思います。

会社に勤める会社員でも一番重宝されるのは、売上を作ってくる人。

数字を作るところがないと経営というのは回っていかないからです。

 

私は拝金主義でもないですし、自分の売上をひけらかすこともしません。

 

でも、私はOLのときに自分の理想の働き方を求めるときに、

”稼げる人になろう” そう決めました。

だから輸入物販を始めたのです。

 

その理由を説明します。

 

①個人の時代にさらに加速するから

今後の世の中、一つの会社という組織の形がどんどん崩れていく、と

言われています。

在宅勤務は一部の会社で普通のこととなってきたし、副業を認める会社も

多くなってきました。

 

個人一人ひとりが稼ぐ力を持ち、それの集合体が組織となる、そのような

世の中になっていくと思います。

 

自分に稼ぐ力がなかったら?

会社組織に依存をするしかなくなります。

市場価値の高い人材が周りにいて、自分は与えられた仕事のみをやっていく。

それでは取り残されてしまいますし、生き残れません。

 

今あなたが会社員だったとしても、自分からどう売上に貢献出来るか?

その意識を持って働くことって重要だと思います。

 

 

 

②グローバル化がさらに進むから

個人の力が台頭するにつれて、それがグローバル化をしていきます。

日本だけこの”グローバル化”という言葉があります。

なぜかというと、世界と関わっていくのは他の国の人からしたら普通だからです。

未だに鎖国状態の日本の社会から、インターネットという手段を使って

外国人と競争をしないといけないことが増えてきます。

 

英語はもちろんのこと、一緒に仕事をするのがオンライン上で外国人とする、

なんてことも将来は普通になるでしょう。

そんな時に、労働賃金の安い人たちと比べられたときに、市場価値の高い人材

でないと、どんどん賃金が減ってしまう。

これって分かりますでしょうか?

 

必ずそのような競争って出てくるし、市場価値の低い人材は自動的に、労働賃金の

安い国に物理的に移住しなければならなくもなります。

 

我々の世代でちゃんと税金、年金を払っていない人が多いそうですが、

そんな人達のために今まで一生懸命働いてきてお金を納めてきた人

たちはお金を差し出す、なんてことはしないと思います。

 

何十年後に、そういう人たちが日本に住めなくなる、そんなことも出てくるのかな

と思います。

 

 

③経済的に自立した女性になるべきだから

今世間を騒がしている松井一代さん。

彼女は投資や自分のビジネスで経済的に自立した女性だから

有名俳優の旦那さんと離婚をする、という選択ができるのだと思います。

 

結婚、出産しても自分に経済的自立をする能力をつけること。

これは女性にとって不可欠だと思います。

 

 

旦那さんのお給料だけで生きていけると思っている人でも

今後の世の中どうなるか分かりません。

自分の足でちゃんと歩いていける女性が、どんな状況に陥っても

強いと思います。

 

私がたとえ今結婚していて、また独り身に戻りたいと思っても

出来る自信があります。

輸入物販でもなんでも

自分で稼ぐ、というスキルがあると思っているからです。

 

資格ってその自分で稼ぐというスキルに絶対にかなわないな、と思っています。

自分の手で稼ぐ、自分でお金を作り出すという経験が自信となり、

それが将来の自分のスキルになります。

 

それって、絶対に資格では埋め合わせの出来ないことで、

一番市場価値が高いと思います。

 

 

経済的な状況を理由に離婚できない、何も自分のしたいことが出来ない、

という女性、本当に多いと思います。

でも、そういう状況に自分をおいたのだと思います。

しかたがない。

 

 

 

何か自分を変えよう!と思ったら、人にお願いする、自分が何が出来るか

人に提案してみる、何でも出来ると思います。

 

悩んでいるだけでは何も始まらないし、変化は起こりません。

行動して初めて世界が違って見える。

 

女性にこの事を伝えたいと思っています。

 

 

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これがどれだけ恥なのか分かる人?稲田大臣の発言から考える

ある方のfacebookのシェア記事で、海外にいて日本のニュースに

疎いですが目に飛び込んできて興味を持ったものがありました。

 

稲田大臣の女性蔑視発言の波紋

 

このニュースがどういうものだったかというと、

3日、シンガポールで開かれた「アジア安全保障会議」で

での彼女の演説。

 

オーストラリアとフランスの国防大臣をスピーチの中で

参照し、

 

「私たち3人は共通点がある。

みんな女性で、同世代。そして、

全員がグッドルッキング(美しい)と言ったのでした。

 


1分過ぎがその発言パート

スピーチというか朗読は本当に聞いていられない感じですが..

 

 

これの何が問題なのでしょうか?

 

解りますでしょうか?

 

 

 

 

これは、世界的な視野を持っている人だとわかるかと思いますが、

女性を容姿で判断する価値観は女性蔑視とみなされています。

 

 

私も最近になって、この問題について考えることが増えました。

 

社会として、以下のような考え方があるためにこれは問題と

されています。日本ではこの傾向が激しいと感じます。

 

・女性は若くて綺麗なのが一番
・女性は見た目が一番
・女性は商品である
・理想的な女性のボディーイメージは”  ”。

 

おそらく、大臣本人もこの発言が問題だとは

全く気づいていないのだと思います。

 

このニュースを知った時は、

日本の大臣として海外の会議に出席するのに、これはないだろう。

恥だ、とのように思いました。

 

そして、まだまだ日本の女性に対する価値観の低さについて

がっかりしました。

 

大臣がこんなことを言う。

もし、アメリカのIvanka Trumpが同じ発言をしたら大バッシング

ですよ笑(彼女は頭が良いのでそんな発言はしないと思いますが)

 

大臣という職務を全うする彼女です。

別に容姿がどうとか何にも関係ないです。

この人がどういう仕事をするか。それが一番大事なポイントです。

 

この人がその発言を心を込めて(ジョークがウケると思ったのでしょう)

言った後、はにかんだ表情をしたのが印象的です。

 

正直に言って、本当にアホっぽく見えました。

 

この日の夕食会でも、彼女の発言は「奇妙だった」として

持ちきりだったそうです。

 

日本の代表として恥をさらしてくれた彼女。

彼女の価値観は失言をしてもすぐ変わることはないと思いますが、

仕事っぷりをみたいと思います。

 

一番重要なのは、

批判するだけではなくて、

このニュースがどれだけ重要であるか、

みなさんに考えていただきたいと思います。

 

メディアが 理想の女性像 を伝え、女性はこうあるべきだ。

という価値観を我々は小さい頃から刷り込まれています。

 

それに気づかないで生きているわけですが、ちょっと止まって

考えてみてほしいと思います。

 

小さい頃女の子だった時、どんな言葉をかけられた?

『可愛いね〜』と言われた?

それとも、自分のやったこと、功績について褒められた?

 

ママは、自分のボディーイメージについて自信はあった

でしょうか?

それとも、いつも『痩せたい痩せたい』と言っていたでしょうか?

 

そういう育った環境って、自分にとても影響していると思います。

 

私は、幸運なことに、母親は自分のボディーイメージで

悩んでいるそぶりは見たことはなく、

自分の学業やスポーツの結果を褒められたことを覚えています。

子供の頃は真っ黒けっけで可愛くなかったし!笑

 

 

私自身がいつか母親になった時は、

女の子は、中身が大事で、何をやったかということを

褒めてあげたいと思います。

そして、誰しもコンプレックスはあり、不完全であること。

それで良いこと。

それがパーフェクトだということを伝えてあげたいです。

 

 

最近私が見て、とても衝撃を受けたドキュメンタリー映画があります。

 

こちらは本当に多くの女性に見てもらいたいです。

上記で述べたポイントが全て考えさせられる内容です。

 

 

ミス・レプリゼンテーション

女性差別とメディアの責任

Netflixで見れます!試用期間は無料のNetflix。無料で見れるので

見てほしいです。

 

私もこの映画などを見るまではこの問題について

考えることはありませんでしたし、

このニュースを見ても何も思わなかったかもしれません。

違和感は感じなかったでしょう。

 

でもそれが世界の視点での見方。

日本の社会や今まで自分が持っていた価値観を見直し、

それには問題はないのか?を考えてみる

必要があるかと思いました。

 

 

参照記事:朝日新聞デジタル

 

 

 

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